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このサイトは、厚生労働省都道府県労働局ハローワークの「キャリアアップ助成金」を、学習塾が活用する方法について解説するサイトです。 
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 第一歩はコンセプトの理解

 キャリアアップ助成金のコース

 まずは「計画書」から!

 正規雇用等転換コースのポイント
  利用するための条件とは?
  転換前にすること
  転換後にすること
  支給申請へ   

 人材育成コースのポイント
 一般職業訓練で受給しましょう
  利用するための条件とは?
  訓練開始前にすること
  訓練開始後にすること
  支給申請へ
 有期実習型職業訓練で受給しましょう
  利用するための条件とは?
  訓練開始前にすること
  訓練開始後にすること
  支給申請へ

 所定労働時間延長コースのポイント
  利用するための条件とは
  延長する前にすること
  延長した後にすること
  支給申請へ

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「一般職業訓練」で受給しましょう

 Off-JTとOJTの違いを理解した上で、
利用しやすい一般職業訓練コースについてお話していきましょう。

 このコースは、
指導者となる経験5年以上のベテラン講師がいて、「模擬授業研修」などの研修を1年間で20時間以上受ける正社員以外の契約社員・非常勤講師が1人でもいる塾が、(額は低いですが)この助成金を受給できる可能性があります。

 このコースは、
1年間で20時間以上のOff-JTを訓練開始前に組み実行して申請書類に落とし込むだけで利用可能です。

 申請が簡単な分、Off-JTの受給額は1人のOff-Jt1時間あたり800円と高いものではありません。仮に年間で40時間の研修を組んで助成金を受給したとしても、1人につき32,000円です。

 しかし、外部講師を招いて研修を行ったときの謝金なども、
上記とは別に支給対象となります。学習塾でも外部講師を招いて授業研修を行ったり、コーチング研修、マーケティング研修を行うことがあると思いますが、その経費も助成金の支給対象となり得ます。

 ちなみに、Off-JTの経費として認められるものは、次の通りです。

 @事業内訓練(事業主が企画し主催するもの)では
  ●外部講師(社外の者に限る)の謝金・手当
    所得税控除前の金額。旅費・車代・食費・宿泊費などは対象外
    1時間当たり3万円が上限
  ●施設・設備の借上料
    教室、実習室、マイク、ビデオなど、訓練で使用する備品の借料で、支給対象コ
    ースのみに使用したことが確認できるもの
  ●学科または実技の訓練に必要な教科書などの購入または作成費
    支給対象コースのみで使用するもの

 A事業外訓練(事業主以外の者が企画し主催するもの)では
  ●受講に際して必要となる入学料、受講料、教科書代など
    国や都道府県から補助金を受けている施設の受講料や受講生の旅費などは支給
    対象外
    1人当たり、Off-JTの訓練時間数に応じた額
    100時間未満         10万円
    100時間以上200時間未満   20万円
    200時間以上         30万円
     ※実費が上記を下回る場合は実費を限度

 ※通信講座やe-ラーニングなど対象外
 ※対象となる経費は、支給申請日までに事業主が支払支払いを終えている経費に限る
 ※支給対象となる経費は、消費税相当分を含む

 一般職業 訓練は、普段の研修によるOff-JTだけでなく、
外部の講師を招いて行う研修をも組み合わせて利用する方が断然価値があると言えます。

利用するための条件とは?

  以下の全ての条件を満たした事業主が利用できます。

 □@キャリアアップ計画書を提出する時点で、雇用保険被保険者が最低1名は居ること
  ⇒雇用保険被保険者が1名いなければ、計画書を提出することが……続きを読む

訓練開始前にすることとは?

 一般職業訓練は、訓練内容等を事前に計画を立てて行います。

 訓練計画は、1つの訓練コースごとに作成しますが、望ましいのは4月から3月まで(年度の途中からならば、たとえば9月から3月まで)のように……続きを読む

訓練開始後にすることとは?

 訓練を開始した後に行うべきことを、時系列で整理してみましょう。

 (1) 訓練開始日から1カ月以内に、一般職業訓練開始届……続きを読む

支給申請へ

 一般職業訓練が終了したら、事前に提出した「キャリアアップ助成金(一般職業訓練)計画届」に記載した「訓練の実施期間最終日」の翌日から起算して……続きを読む

 →助成金申請手続き支援サービスのご案内

 ※初回のメール相談は無料で行わせていただきます。

 
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