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このサイトは、厚生労働省都道府県労働局ハローワークの「キャリアアップ助成金」を、学習塾が活用する方法について解説するサイトです。 
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 第一歩はコンセプトの理解

 キャリアアップ助成金のコース

 まずは「計画書」から!

 正規雇用等転換コースのポイント
  利用するための条件とは?
  転換前にすること
  転換後にすること
  支給申請へ   

 人材育成コースのポイント
 一般職業訓練で受給しましょう
  利用するための条件とは?
  訓練開始前にすること
  訓練開始後にすること
  支給申請へ
 有期実習型職業訓練で受給しましょう
  利用するための条件とは?
  訓練開始前にすること
  訓練開始後にすること
  支給申請へ

 所定労働時間延長コースのポイント
  利用するための条件とは
  延長する前にすること
  延長した後にすること
  支給申請へ

 支援パッケージ販売一覧
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 キャリアアップ助成金
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利用するための条件とは?

  以下の全ての条件を満たした事業主が利用できます。

 □@キャリアアップ計画書を提出する時点で、雇用保険被保険者が最低1名は居ること
  ⇒雇用保険被保険者が1名いなければ、計画書を提出することができないからです

 □A雇用保険適用事業所ごとにキャリアアップ管理者を1名置き、キャリアアップ計画書を訓練計画開始日の前日から起算して1カ月前までに提出すること
  ⇒これは期限厳守です

 □B雇用する有期契約労働者等に職業訓練を実施する事業主であること。
  ⇒正社員への職業訓練は対象にはなりません

 □C職業訓練計画を作成し、訓練計画開始日の前日から起算して1カ月前までに「職業訓練計画届」を提出すること
  ⇒これは期限厳守です。AとCは同時に提出しても構いませんが、Cのみを先に提出
   することはできません。

 □D「職業訓練計画届」の提出日から6カ月以内に訓練を開始すること

 □E職業訓練計画に基づき、1年間で20時間以上の訓練を実施すること

 □F職業訓練計画を提出した日の前日より6カ月前から支給申請書提出日までの間、職業訓練計画を実施した事業所で雇用保険被保険者を事業主都合で解雇していないこと
  ⇒本人の責めに帰すべき理由による解雇は除きます

 □G訓練時間内の対象労働者に対する賃金を支払う事業主であること
  ⇒所定労働時間外に行われた訓練時間には残業代を払ってくださいねという意味です

 □H法定三名簿を備え付け、労働関係の各法を遵守していること
  ⇒法定三名簿は「労働者名簿」「出勤簿」「賃金台帳」を指します。法律上これらは
   当然に備え付けなければならない書類ですが、万が一なくてもこれから備え付けれ
   ば大丈夫です

 □I自社内の社員を講師として職業訓練を行う場合、5年以上の塾講師経験があること
  ⇒指導する内容について、概ね5年以上のキャリアが求められます

 以上となります。

 
現に研修等を1年間で20時間以上行っている学習塾ならば、一番大事なポイントをクリアしています細部が現時点で条件にあてはまらなくとも、計画届提出時や転換時、支給申請時に順次要件をクリアしていけば受給することができます。

 → 訓練開始前にすることとは?


 →助成金申請手続き支援サービスのご案内

 ※初回のメール相談は無料で行わせていただきます。
 
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