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このサイトは、厚生労働省都道府県労働局ハローワークの「キャリアアップ助成金」を、学習塾が活用する方法について解説するサイトです。 
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 第一歩はコンセプトの理解

 キャリアアップ助成金のコース

 まずは「計画書」から!

 正規雇用等転換コースのポイント
  利用するための条件とは?
  転換前にすること
  転換後にすること
  支給申請へ   

 人材育成コースのポイント
 一般職業訓練で受給しましょう
  利用するための条件とは?
  訓練開始前にすること
  訓練開始後にすること
  支給申請へ
 有期実習型職業訓練で受給しましょう
  利用するための条件とは?
  訓練開始前にすること
  訓練開始後にすること
  支給申請へ

 所定労働時間延長コースのポイント
  利用するための条件とは
  延長する前にすること
  延長した後にすること
  支給申請へ

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訓練開始前にすることとは?

 一般職業訓練は、訓練内容等を事前に計画を立てて行います。

 訓練計画は、
1つの訓練コースごとに作成しますが、望ましいのは4月から3月まで(年度の途中からならば、たとえば9月から3月まで)のように、年度で区切って訓練コースを作成するのが良いでしょう。

 なぜならば、1人の有期契約等労働者に対し、
1年度につき1回(実質的には1コース)のみ訓練を行えるからです。

 そして、期間はできる限り長くした方が、訓練時間を多く確保できるので、1コースの
訓練期間を4月から3月で区切って行うのが望ましいです。

 補足ですが、同一の労働者に対し、同じ年度に「一般職業訓練」と「有期実習型訓練」を行うことはできません。

 では、訓練を開始する前にしておくべきことを、時系列で整理してみましょう。

 (1) キャリアアップ管理者を決める
   従業員教育に責任と権限を持つ方などをキャリアアップ管理者としましょう。社長
  自らをキャリアアップ管理者としてもOKです。

 (2) キャリアアップ計画書を作成して、都道府県労働局長に提出する
   計画書は、原則として訓練計画開始の日の前日から起算して1カ月前までに提出する
  必要があります。

 ここまでは、正規雇用等転換コースと同様の手順です。

 (3) 訓練計画届を作成して、都道府県労働局長に提出し確認を受ける
   ここが事前準備の大きなポイントです。必要な書類は以下の通りです。

  □@キャリアアップ助成金(一般職業訓練)計画届(様式第3号)
  □A訓練期間中の対象労働者の労働条件が確認できる書類(雇用契約書など)
  □B職業訓練の実施内容を確認するための書類(訓練カリキュラムなど)
  □C(自社内の社員を講師にする場合は)Off-JTの講師要件を確認する書類
    ⇒ 履歴書に添付する「職務経歴書」の内容でOK
  □D(中小企業事業主の場合は)中小企業事業主であることを確認できる書類
     資本金の額により中小企業事業主に該当する場合は、登記事項証明書等
     常時使用する労働者の数により中小企業事業主に該当する場合は、
     事業所確認票(様式第8号)

   実は、
この中で一番のポイントになるのは、Bです

   訓練開始前にBの提出を求められているということは、「訓練を計画的に実行して
  くださいね」というメッセージなのです。場当たり的に行うものではありませんよ、
  ということですね。

   しかも、
Bの書類は決まった書式がありません。つまり、各会社がワードなり
  エクセルなりで任意に作るものなのですが、決まった書式がないということは
  「
何を書けばいいのか、何が求められているのか分からない」とも言えます。

   そこで、お伝えしましょう。Bの書式で求められている記載事項とは、

   ・
訓練主旨(どのような目的で訓練を行うか)
   ・
訓練日
   ・
訓練開始時刻と終了時刻
   ・
訓練日ごとの訓練時間
   ・
訓練の場所
   ・
訓練概要
   ・
訓練内容(箇条書き程度でも)

   結構、面倒ですね…。

   訓練が模擬授業ならば、訓練概要は「模擬授業@」でよいでしょうが、訓練内容は
  さらに細かく書かなければなりません。そして、訓練日ごとの内容が被ったものにな
  るならば、
それぞれの訓練の違いが「第三者の素人目」から見て分かるように
  かなければなりません。

   なお、訓練計画届を提出してから訓練内容に変更があった場合、変更内容が生じる
  前までに
変更届を提出すればOKです。

   まずは、毎年行っている研修を紙ベースに落とし込んでみましょう。その資料を、
  社内の共通理解事項として今後に活用すれば尚のこと望ましいでしょう。

  上記の書類の記載例が欲しい方はコチラ

  → 訓練開始後にすること


 →助成金申請手続き支援サービスのご案内

 ※初回のメール相談は無料で行わせていただきます。

 
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